今日のマンガ

「魚喃キリコのマンガは、なぜ時代を超えて支持されるのか?13年ぶりの新刊から考える」(QJWeb)を読んで考え

「魚喃キリコのマンガは、なぜ時代を超えて支持されるのか?13年ぶりの新刊から考える」を読んで考える

もう午前3時を回ったので寝ようと思っていたら、QjWebの記事がどんぶらこと流れてきましたよ!

若い人には名前読めないしーとか言われそうですが(”なななん”です)、是非一度は読んでもらいたい作家さんです。

「魚喃キリコのマンガは、なぜ時代を超えて支持されるのか?13年ぶりの新刊から考える(QJ WEB)」って、新刊3冊も出てたんですね。

3か月電車に乗らず、自宅警備だった上に、本屋にも行っていなかったのでまったく知りませんでした。すいません、先生。

・魚喃キリコ 作品解説集
・魚喃キリコ 未収録作品集 上
・魚喃キリコ 未収録作品集 下

一気に午前3時の眠気でマヒした頭で大人買いをしてしまいました。
後の本は、あるはずなんですが、今3冊しか本棚から発掘されておりません。なぜ、こういう時に限って絶対見つからないようにできているんでしょうか。

新刊は、新刊であって新作ではないということですが(この辺はQjの記事で)、未単行本作品の新刊ということではえらい久々です。

13年もマンガ描かず何をされていたのか、そっちの方が気になります。早く解説本読みたいです。

私のおススメは、初期の青くて絵がキレキレな感じの頃もいいのですが、もう少しとろみの増した「ストロベリーショートケイクス」や「南瓜とマヨネーズ」がすっと入りやすい(表現はあくまで投当社比であります)のではと。
少女漫画の歴史の中で(少女漫画を超えていますが)絶対に落とせない作家さんであると思います。

あ、映画化もいくつかされているので、そちらも是非。(T)

蛇足で恐縮ですが、QjWebの記事は可もなく不可もなくですな。もう少しアジっても良くない?ナタリーじゃないんだから。(ナタリーを悪く言っている訳ではないですよ。念のため) あ、こういうの昭和ですか。(と言ってみる)
そういうこと言うから嫌われるんだよ~という友の声が聞こえてくるが、まあ性分なんで。
あと、web重すぎ! 夜中でもなかなか読み込めないよ~。