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マンガコミュニティの「アル」、62万件以上のマンガ選択データの機械学習によって独自の「近いマンガ」が検索できる機能「Manga Nearest Map」を公開

マンガコミュニティの「アル」、62万件以上のマンガ選択データの機械学習によって独自の「近いマンガ」が検索できる機能「Manga Nearest Map」を公開

マンガそのものではないですが、ちょっと面白そうなサービスを見つけたのでご紹介。

「検索フォームにマンガタイトルを入力し、決定するとそのマンガに「近いマンガ」の結果を返します」というサービスです。
<Manga Nearest Map>

『2020年3月に、自分に影響を与えたマンガを5つ選んでTwitterに投稿できる機能 「#私を構成する5つのマンガ」を公開し、世界のトレンド1位を獲得。累計62万件以上投稿されました。 その際に集まった62万件以上の「好きなマンガ」のデータを機械学習で分析し、これまでにない新たな方法でマンガを見つけられる機能を開発いたしました。』

とのことで、使い方次第では面白かなーと思ったのですが、「古いマンガタイトルを入れるとやはり古いマンガタイトルが出てきてしまう」のと、「出てくるマンガが想定内」なので、そもそもの元になるデータがちょっと偏っているのかなーと、データ分析は全くの門外漢ですが、何回か試してみて思いました。

これだとなかなか、「おーこんなマンガがあったのか!?」というより、「みんな同じようなマンガ読んでるのね?」という確認みたいことになってしまわないかなー。

データが蓄積されてくるともう少し面白くなるのかもしれませんが、5つ検索表示されるマンガのうち3つはマッチ度が高くて2つは低い、とか検索に色んなバリエーションをつけられるたりしたら(できるかどうかよくわからないですが)、もっともっと世界が広がる楽しいシステムになるように感じました。

マンガか多すぎて新しくて面白いマンガが探しずらいこの時代の救世主のサービスになっていただきたいと私は激しく期待しております。